2011年9月29日木曜日

緊急見積り

突然、佐久島に行ってきました。母方のおじいちゃん(すでに故人)が使ってたうちが、先日の台風で倒壊寸前になったらしく、市役所から「何とかして!」と通達がありました。

朝にテキパキ、予定していた仕事をこなし、打ち合わせも日を替え、道具を揃えて船着き場へ・・。

・・乗り遅れました。え~と次の船は・・・2時間後!!

何とか現地に着くと、おお、これは危険!妻壁が道に向かって傾いています。扉を破り中から梁柱をよじ登り、応急にロープを張ります。怖いよ~!

応急処置を終えて、見積り用の採寸をしてると、向かいのおばあちゃんに誰ぞね?と聞かれた(そりゃバール他で侵入してたら怪しいよね)。「○○さん(島の人)の曾孫です。」・・我ながら遠い話だww 。でも通じたww 。

中に入ったのは何年ぶりか・・、中は意外と朽ちずにきれいなもの。自分が幼少のとき使った水中メガネや釣具や、懐かしい品々がいろいろ。壊す前に取りに来よう。

帰りも乗り遅れ、ガッツリ2時間待ちぼうけ。あー疲れた。kooさん、仕事替わってくれてありがと。


2011年9月26日月曜日

先は長いなあ・・KDX

いろいろありまして、最悪の日曜日でした。今日は月曜日、仕事イカナイカンですね。('A`)ダリー


バイク屋さんに頼んであったステムベアリングの玉が入荷したので、仕事の途中に寄ってもらってきました。これでフォークが完成できます。


仕事から帰って、またいろいろ家庭の事情で滅入ったので、ガレージに逃避しまして、サクッとフォークを組み前足完成。(・∀・)イイ!!感じ


リアサスは先日、125のサスを渋々組みましたが、何とか200のサスが入らんかなあ、と眺めておりました。汚れていた200のサスを綺麗に磨いていると、いろいろヘタった心にメラメラとやる気が!


やっぱフレーム切る。俺は切るよ。もう決めた。


全然成長してないな・・ww


ネットってすごい。調べたら同じことやった人がいる!その人は、フレーム削る量を減らすため、サス本体も削ったらしい。チャレンジャーww


私は親戚が鍛冶屋さんなので、フレームぶった切って、後で補強溶接をしてもらおうと思います。いくら肉厚があっても、高圧ガス封入を削るのは怖いもん。


3Mのコレ。なんて言うんだろ?タワシみたいなヤツ。アルミや鉄を磨くときに重宝します。綺麗になりました。



2011年9月24日土曜日

kooさんタイヤ交換&KDX再生計画そにょ2

某ダム朝ごはんツアーから帰ると、kooさんがタイヤとYZF-R6のホイール持ってKazuモータースにご来店。初めて素手タイヤ交換に、無謀にも一人で挑戦して挫折したそうです。道具は簡単だけど、結構コツがいるよね。一番安全性がいるところですし、ウチの道具を使ってもう一度挑戦です。タイヤはパイロットピュア。おお、新製品!

フロントはなんとか耳出しまで成功!バランス取りです。「フロントはバランスなんていらねーよ」という方もいるでしょうが、私はいつもやりますね。そんな手間じゃないし。バランサーに乗せた状態で「たぶん軽点に15gぐらい」って私が予言したらビンゴでした。ミシュランってバランス取り楽だよなー。


さてリアに挑戦。外すときに結構ムリムリやったみたいで、傷があったので、先にホイールチェックです。しかしいつも思うけど、ヤマハのパーツってきれいだね。このホイールも10Rに比べるといい製品だなあと思います。


さて、タイヤレバーで嵌めていきます。最後にちょっと苦労したので、「先生が手本をやってあげよう」と交代したら、ヌルッとレバー外れてガリッとやっちゃいました。ゴメンゴメン。キニスンナ。すんなり耳出し終了、さてバランスを・・・と思ったら、アクスルシャフトが太すぎて、バランサーの軸受けが使えない!うーん、高品質。さすがヤマハ。なぜ600ccのシャフトより細いんだ、うちの10R(涙)。

まあ、ウチ帰って、バイクのシャフトでやんなさいよ、ということで終了~。


kooさん帰って、さて、どうすっかな・・・。じゃあちょっとやってみっか?というノリで、KDX再生計画その2、スイングアーム移植をいきなり始めてみました。
     ↓
     ↓
     ↓ 完成。早!


油まみれで写真撮れないんですよ。ブログではサクッと終わってますが、互換性があるんだか無いんだか。結構困りました。KDX200のスイングアームは欲しいけど、19インチのホイールは要らない。リアサスは欲しい。チェーンは428のままがいい。と、いろいろ希望はありまして、とりあえず、両方ともばらします。

まず200の調整式リザーバータンク付きリアサスを嬉々と125にあてがってみます。すぐさま、撃沈!マウント廻りのフレーム形状が違って、リザーバータンクが当たります。フレーム切っちゃろうか?と思いましたが、その2秒後断念。サンダーで切る前に断念するところが、年の功になったなあ。素直に125のリアサスを組みます(泣)。

リアサスを懸架するアームは125のまま。リンクプレートは5種類ぐらいあります(ナンデ?)が、車高が欲しいので一番短いのをチョイス。何用かは知らない(笑)。で、200のスイングアームを差し込む・・・スポッと入りました。まったく採寸してないので、わーやったー(棒読み)って感じ。入らなかったらサンダーで(ry

200のスイングアーム、アルミ製で軽いです。125の鉄に比べると激軽。全長は何センチか長い。うーん結構いいスワップかも。ハブはたぶん125も200も250も一緒。カラーやローター、スプロケを一緒に移せばスワップ放題。サイズコンバートも簡単。偉いぞカワサキ!貧乏の味方!ヤマハではありえない共通部品の具合ww

さて、うまいこと入った200のスイングアームに、125のリアブレーキとリアホイールを組みます。ん?入らない・・・。シャフトをちょっと叩いてみます。・・・これは無理すると壊れそうな・・・。断念。

ハッと思って、ハブのカラーを125と200と比べてみます。おおお、200の方がカラーが長い!ホンの数㎜。ですが、その数㎜がリアブレーキの当たり面をずらしてしまって、入らなかったようです。さらに、そのカラーのせいで、リアブレーキの位置も微妙に違うようです。フルードを抜いて、キャリパーのみ200のものに換えます。スイングアームとは溝に嵌るだけですが、たぶん、位置一緒だろ、とあてがったら、穴がドンピシャに来ました。これでスポッと入りました!完成~。

予定通りサイドスタンドが2本www。スイングアームについてる200用のスタンドが車高的によろしいので、そっちにしよう。メンドイからとりあえずそのまま。結構笑える画像w


125のショボイ足回りを仮組みされた200。当然スタンドはありません(笑)。200は、あとちょっと共通部品を剥ぎ取ったら、「もうお前に用はない。」
  ○ 
 く)へ
  〉   ヽ○ノ
 ̄ ̄7  ヘ/
  /   ノ
  
 /
ブログ見て、125のフォーク、Fホイール、スイングアーム、200のRホイール、フレーム(書無)など、欲しいという方は、コメントへどうぞ。最終的に屑鉄屋さんへ行くと思います。ヤフオクに出すのもめんどい。125と200のパーツで「お前に用はない」ってパーツめちゃたくさん出てるし。ボルトオンのシェルパキャリパーも付いておりますよ。


なんか出来上がったシート部分を押さえると「ぼよんぼよん」って感じ。抜け気味の125のサスが、ロングになったスイングアームと怪しいレバー比により、もっとフニャフニャになったww。互換性の有る硬いサスが欲しいぞ。バネを硬いだけにしてもダメっぽいぐらい、バネも減衰もフニャフニャ。ま、おいおい考えましょう。

移動用に200にタイヤ仮組みすっか、と、125のスイングアームと200のRホイール組んだら、「あれ??」ってぐらいフレーム幅がユルイ。横に2mmぐらいカタカタ動く。うーーーむ?幅が違う??でも、そうしたら125のフレームに200のスイングアームを入れるときに固い、もしくは入らないはず・・・。アクスルシャフト側の幅も違ったしねえ。ま、入ったし、ちゃんと動くし、別にいいか♪

断言するけど、レアルもう絶対間に合わない。やりすぎた。冬篭りして作るつもりでやります。