2012年6月30日土曜日

ハゼの顔は魚の中で一番かわいいと思う。

今日は暑かったですねえ。

お役所は完全週休二日制なので、金曜日は提出する書類で気が焦ります。出される市役所の人はまったくそう思ってないでしょうけど。

内諾とって出して受理されれば大概OKなもので、ちょっとホッとしました。

こう暑いとハゼの唐揚げでビールでも飲みたい気分ですので、市役所の帰りにちょっと竿を出しました。

だがしかし、すんごい風。かわいいハゼのアタリなんかまったくわかりません。やむなくウキでフカセ釣りのように流します。

「何にも釣れねえなあ・・・」としばらくうたた寝。日差しと風がいい感じでぐっすり。

潮汐も何も見てませんが、突然食い気が出ました。が!、小さくてなかなか掛かりません。

それでもなんとかかわいいハゼを何匹か(σ・∀・)σゲッツ!!

買ったゴカイの値段から言うと赤字ですね。ウチに帰って唐揚げで食べました。よかよか。

ちなみにビールは無かった。

今回の仕事は海の近くなので、ちょこちょこ寄ろうかな・・・。




2012年6月27日水曜日

いつ行ったかは内緒ですが。

なんとなく天気も持ちこたえ、完全ドライで最後のテストができました。

今回のポイントは・・・
1.タイロッド長を変えたので硬さチェック
2.アップハンにしてまでフォークメガ突き出し
3.ブレーキ強化しようと勇み足でマスターだけ変更
4.ガソリンキャッチタンクの具合
5.KXフェンダーはかっこいい

こんなところでござる。もちろんKONDさんも一緒。というか、KONDさんの方がノリノリです。KONDさんはスプロケの丁数で悩んでいて、今回は前回よりショートにして2速を使いやすく、がテーマらしいです。

マスターが別体式の横押しになりました。ニッシンの汎用品ですが、オフ車に使えるようにショートレバーの設定もあってこれにしました。純正は11mmなので、対向4ポット使うと面積不足。そこで1サイズアップで12.7mm。

だけど結局すんなりキャリパーが付かなかったので、純正セットにマスターのパイ数が大きくなっただけ。タッチは良いがより一層止まらないブレーキになっていると思われますww。

KONDさんのマシンはブレンボのラジアルマスター。いいなあ。このハンドガードはカラーが入っててかわすようにできてるんですね。

さて1枠目。序盤に前回の1秒落ちぐらいまで出て気を良くしてペースアップしたら、フロントがあばばばばば、暴れます。尋常じゃないぐらい。フロントを抑えながら乗ってるからヘトヘトになりました。

どうもフォークの鬼突き出しが裏目です。コーナーリングGがある一定を越えると、入ったまま帰って来ません。車体の動きももう敏感すぎてくたびれます。もう前も後ろもスライドしまくり。

すぐに原因がわかったので、インターバルにタイヤを外してフォークを下げます。アップハンにするカラーも外して前回+αぐらいの突き出しに戻しました。

で、2枠目。「おお!この感覚だ!」って感じで、1枠目の半分の労力で同じペースで走れます。フォークを抑える必要が無いので、後ろタイヤのスライドに集中できます。レースで走るには無意識で走れるこのセッティングで良しですね。

1.リアサスは違和感無し。て言うか違いがわからん。本番はもうちょっとプリロード抜いてみようかな。

2.アップハンはやめます。フォークはこのセッティングで。

3.マスターも違和感無し。て言うかこんな軽いバイクに320パイ入れようとしたのが間違いだったw。でもそのうち作るけど。

4.ガソリン漏れなかった!いい感じ。

5.フェンダー個人的にはカコ(・∀・)イイ!!

もうこれでいいや。さー日曜がんばるぞー!!






2012年6月25日月曜日

気が付けば今度の日曜はレアル1の第2戦。

どっぷり泥沼のフロントブレーキにばかり構ってられず、とりあえずレースに出れる状態にしとかないといかんですね。

KDXはキャブが腐ってたので、PWK28の新品に換えてあるんですが、これがどのタイミングかわかりませんが、ぼたぼたガソリンが漏れます。栓が締まらなくてオーバーフローって感じではないです。

ちょっと車体を傾けたときに、一番下のドレンからこぼれるみたいです。燃調には関係なさそうなのでこぼれなきゃいいんですよ。

ということで、突然ガソリンキャッチタンクを作ろうと思いました。材料は癌防止に毎日飲んでるLG21の空きボトル。

どこにしようかな・・・。オフ車ってどこでも付きそうで付かない。エンジンに沿わせると溶けそうだし。ここが良さそうだ。ライディングのときも足に当たらなさそうだし。

ホースの在庫がありません・・・。えーーっと、ブリーダーのホースがちょうど良さそうだな・・・。ちょっとぐらい切ってもいいか・・・。

できた。「キャブより上にあるじゃねえか」という声もありますが、まあホースに残ってても別にいいんでないかな。転倒したときのキャッチにはなるし。

ついでに試走したときに(どこで?)、今のタイロッドが効き過ぎてる感じで、ちょっと硬い感じだったので、伸び側減衰を真ん中に戻しました。これでバネも真ん中、伸びも縮みも真ん中。純正セットよりはいくらかタイロッドで硬くなってるはずなので、これでもかなり効いてると思います。

いろいろ周りを換装してるので、タイロッドを外さないと伸び減衰が回せません。サス側のボルトを引っこ抜きます。

こんな感じでスイングアームをぐいっと上に持ち上げて作業します。これぐらいならレースのインターバルでもできそうです。

今度の日曜はいよいよ第2戦。今回は前回よりもいい走りができると思います。晴れると良いなあ。