2024年6月30日日曜日

明智ヒルトップサーキットに行ってきたよ!

弟子の指導で明智ヒルトップサーキットに行ってきました。雨だし私は走りませんがね。彼はTZM50。彼はサーキットしか走ったことないですから、雨降るとどうなるのか、知らないからいい機会ですね。


今日はカブたくさんの集まりだそうで、それに混ぜてもらって走るそうです。カムカム校長もいました。すっごいきれいなカブ。リムもなんか強そう。


キャッチタンクがエタノールですよ。校長とは病気仲間ですので、なかなかいいなーと思いました。


校長は豪快に走っていきます。楽しそう〜


弟子は初めてのサーキット、濡れた路面、マシン不調、それらが合わさってなかなかのビビリンチョです。


行く途中から雨降ってましたが、私がレインタイヤ持って行ったので、この日は晴れてほぼドライで走れたようです。

いろいろ言うことはありますが、初めてのことだらけで頭もパンパンでしょう。要点としては、

・プロじゃないんだから、楽しむといいよ
・バイクが勝手に走るんじゃなくて操作するのよ
・アクセル開けないと操作できないよ
・操作するために機械の機構を覚えよう
・重心とても大切。常に伏せて荷重を前に、かつ腕をフリーに
・曲がりたい方を見る
・マシン不調は誰のせいでもなく自分のせい
・整備も覚えましょう
・エア調整もウォーマーもスタンド掛けも自分でやろう
・押しがけは2速、クラッチミートするときお尻乗せよう

マシン不調の原因を探ろうと、何回も押しがけしたので汗だくヘロヘロになりました。先に帰りました。挑戦している彼を見てるとうらやましい。私もこういう瞬間あったのかな〜?と思います。

マシン、天気、タイヤのコンディション、コースのコンディション、暑さ寒さ、要因ってたくさんありまして、毎回満足いく走りや向上があるわけではないです。それをいかに高めるかは自分でできることを潰していくしかないのです。

思う存分バトルできるときというのは、かなり条件の限られたことだと思います。走行会にはそもそもバトルが無いしね。そんな瞬間が彼にも来ることを楽しみにしています。


帰りに前から聞いていたたこ焼き屋さんに寄ってたくさん買って帰りました。


うまかったよ〜❤️


暑かった〜。






 

KSRをツアラーにします。

前回書いたようにサーキットでの役目を終えたKSRはツーリングマシンへ変わります。携帯ホルダーとUSB充電器付けましょう。バイクでナビ見ることは無かったです。危ないからね。でも車ではiPadでグーグルマップはよく使います。とても便利。あれはカーナビ業界勝てなくなるわね。

バイクにあのナビは遠方にツーリング行くときなど便利なのでは。マジマジ見ることは無いだろうけど、降りて確かめることはよくあるので充電はしたい。グーグルマップできてから地図持たなくなった。

ということでやってみましょう。配線をどこから取ろうかな。


前に油温計付けたときに、ウインカーから信号線取って、バッテリーから引いた線があったので、これから取りましょう。

ギボシに分岐線噛ませて作り直します。


キーオンで通電。よかよか。


さて配置はどうしましょうね。ハンドルのブレースバーに付けます。マスターのカップぎりぎりからホルダー、充電器を付けて、油温計を目一杯左へ。しかしダサい。ごちゃごちゃ付いてるの嫌いです。メーター見る気がまったく感じられない。ブレースバーはハンドルより細いので、テキトーにビニテでかさ増しして締めてます。


充電器の線を引いてきて、110型カプラーにします。タンク下だからなんでもええわな。


でーきた。通電で青く光ります。しかしダサい笑。ゴム製のフタが付いてますが、使ってるときは開けっぱなしでブラブラなんですよね。使わないときはフタできていいねえと思いましたが、あっという間にちぎれて飛んでいきそうな気がします。一応器具にスイッチもあるので、飛んでったら切ればいいか。


横向きはとてもじゃまだったので、縦にしました。メーター意外に見えますね。ニュートラルランプもがんばれば見えます。ホルダーはデイトナ、iPhoneはSE2です。充電器はなんか安いの。


全部付けてから、ふと、果たして交流電源でiPhoneは充電していいのだろうか?と思いました。充電器の仕様もよく知らない。まあいいか。壊れてから考えよう。始動してつないでみます。一応充電できてますね。


用途が充電だけだったらここに充電器放り込んで、ライトニングケーブル出して、ウエストバッグの中の携帯につなげばいいのでは?と途中で思って、カプラーの位置をここに引っ張れる長さにしました。まあ一度使ってみよう。





やれやれ。果たして使う日は来るのだろうか?







2024年6月19日水曜日

第2戦を終えて思うこと。

レースもひと段落で、KSRを公道用に戻します。貰い物のタイヤがたまっているのでじゃんじゃん使いましょう。


パッドにようやくアタリが付いてきたので、マーキングして削ります。220パイのローターとブレンボ40mmだとどうしてもパッドがハミ出ます。乗りっぱなしタイプの人は危ないので真似しないでください。


キレイにできました。サンダーは安全カバーを取り付けて作業した後になんとなく安全カバーを外しています。ヨシ!


使わなかったDRZのレインタイヤ、今回新品でおろしたBT601をサランラップします。DRZ使うならこういうことをやれっつってんだよ💢→さきょー


KSRプロのカウル用に作ったステーがどっかいって探してたんですが、見つからないので間違って捨てたかな。もう一度指で力ずくで曲げて作りました。チーム名は後日FAXします。


KSRとても気に入ってるのでレースで壊したくないし、かのっぺは一人前になったし、このマシンはレースでの役目を果たした気がします。どのレースもとても楽しかった。

かのっぺにKSRで相手してやったるわというのはキッカケのうちの一つであって、そういう機会を作ったのはかのっぺ自身であり、KSRⅡでレースに挑戦するというチャレンジなんよね。一期一会って良い言葉よね。かのっぺにはとても感謝しています。CBの件だってオーナーが乗りたい復活させたいと決めたから、自分が直すのです。何かをやると決めたことにまわりは動くのですな。かのっぺはそれができる。応援しているぞ!

人生何するかなんてその人の自由。でも他人から影響をもらう機会は必ずある。他人からだから、自分が何かしたら必ず得られるものでもない。それが自分には、もらうものもあげるものも、たくさんある。まわりの人たちみんなに感謝です。何かするのは自分。何もしないのも自分。みんなそれぞれの人生の決勝ヒート中。

身体壊してからそんなことをよく考えます。今までこういうこと考えなかったのは自分が元気でわからんかっただけ。それはそれで大変幸せなこと。そういう元気な若者からは今の私みたいなおっさんはとてもウザいだろうと思う。わかる。自分もそう感じてたから。

今までわからなかったことがわかるんだから、自分が弱るのも得やなあとポジティブにいきましょう♪  さあKSRに余生を過ごさせてあげよう、なーんて思ってたらもう1人しごきたい若者(ゆうせいくん)がいたので、もう少し使います。オラかかってこいよ。やるかやらんか決めるのは自分やぞ。