上が買ってきたKLX用のリンクプレート。写真のとおり117mm。下はKDX125の実測127mm。さてさてどんな感じになるでしょうか??
リンク本体も付いてきた。上がKDX125用。下がKLX用。リンクプレートとサスの懸架部分がKDX125より近いです。ということはレバー比が柔らかい方向。ということで採用不可。ちなみにエンジンハンガーと挟むところ(写真右の穴)が、KDX用より狭く、ワッシャなどかませば使えないことはないですが、ちょっと幅が違います。
さて仮組みする前の状態。サスは仮留めしてあり、サスの下部とスイングアームが当たって下がりきっている状態。使用下限です。目安としては床からスイングアーム下部まで370mm。
KDX125のリンクをはめたところ。この状態で作手を走りました。手持ちのプレートでは一番短かったが、それでもちょっと上過ぎる。この状態で床から460mm。
KLXのリンクを仮組みしてみました。おお!ちゃんと下に垂れている!これで床から400mm。6cmほど車高が上がりました!まだスイングアームとは6mmほどクリアランスがあります。もうちょっと詰めれそうですが、とりあえずいいんではないでしょうか??
KDX200のリンクを使ってKDX125のリンクより支点距離が2cmほど後ろへ(長く)なって、サスは今までより効く方向だし、車高も高くなってストロークも増えたし、バンク角もグッと増えるはずです。
ウホー楽しみじゃ!早くフォークできあがらないかな。次の実験は美浜です。
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