2024年8月22日木曜日

水温計つづき

CRFの方を翌日見たら下がビタ濡れです。漏れてますね。いやートラブル楽しいなあ。水をたどっていくとセンサーですね。そらそうだわ。テーパーになってないんだもん。中華は実用できればよいと前に書きましたが、できてないがな(笑)


さてまた抜きましょうかね。何回やっとんねん。あーまた下がビタ濡れだよ💢


もともとふんわり止水テープ巻いてありましたが、これを増強してみます。前のを針で剥がしたら一巻しかない。まあテーパー穴だったらそれで止まるだろうけど。ぐるぐる5巻ぐらいにします。ねじ込みもあんまり中に入れると流速の妨げになるかと思いますが、ダメなようならワッシャーでも噛まして上に上げましょう。なにしろテーパーじゃないからどこまでも入ってしまう。


こんなにダダ漏れするとキャッチタンクやワイヤリングはなんやねん、と思いますが、まあやりましょう。せっかく穴あけたし。


エンジン掛けてエア抜きしてたら、いやー水温上がるの早い早い。ラジエーターはツインですが基本的に容量少ないんですね。そりゃレーサーは渋滞無いからねえ。2〜3分で70℃越えますね。グリッド待ちのときとか気をつけよ。


何回もクーラント抜いて入れてやってて思ったんですが、このバイク、クーラントのエア抜きがほぼ必要ないね。するする入る。まだエンジン割ってないからなんでか知らんけど。

さて、また明日床の濡れを見ましょう。漏れてたら、え?またつづく?



コジャケとメイの2ショット。




 

2024年8月21日水曜日

CRFをKXFにして水温計付けました。

クーラント替えましょう。ドレン外してダバダバ抜きます。すごいキレイ。まあいいや。


ドレンボルトに穴あけします。ついでにウォーターポンプカバーの隣のボルトも穴あけします。ワイヤリングの相手。


ラジエーターキャップもヒビ割れも無くとてもキレイ。そのまま使います。


クーラントはコレ。オイルはヤマルーブでクーラントはカワサキとか。そのうちオイルも冴強にするよ。


外装的にはもう余り物ステッカーでNinjaにしました。DRZもNinjaにしてます。これで整備性が上がると思います。


ここもね。これでだいたいKXFになりました。


マフラーはやっぱNinjaならBEETですよ。


オーバーフローのチューブが溶けて傷んでたので交換、キャッチタンクをこの前検討してたとこに付けました。


アイドリングでオイル回してるだけですごい熱量。これは水温計要りますなあ。この前間違えて電池式の水温計買っちゃったやつ使いましょう。バッテリーレスだからちょうどいい。

とりあえずセンサーどこにするべ。レーサーだからファンも温度センサーも無いよ。当たり前か。エンジン→ラジエーターへの配管に付けますか。このへん?


余ってたアダプター当てがったら、めっちゃ大きかった。無理したら入らんかな、入りません。


16ミリ。


22ミリ


そら入らんわな。あきらめた。アダプターなんか買ってまたやりましょう。

水温計はどこに付けようかなー。ここでいいや。バーパッド。こんなとこ付けたら強打したときに危ないがん!と思われるかもしれませんが、ウレタンは残すからいいでしょ。このはんかなー、とけがきます。だいたいです。


カッターで切ります。


中身をブスブス切っていきます。


埒があかないのでリューターにします。このリューター長持ちだなあ。たまにしか使わないから動かすときドキドキ💓する。


こんな感じかな。コードの逃げミゾも切りました。


マジックテープ。こんなんリャンメンがウレタンに着くわけないが、と思いましたが、意外とくっついた。マジックテープにちゃんと勝つ。自分でやりながらびっくり。


ブレースバーに巻いて終わり。さすがにすぐ飛んでくだろと思ってタイラップ。なんでもタイラップかガムテープ。左側タイラップ、右側マジックテープ、さらにコードをカバーで包んでけっこう強い。よかよか。


ゼッケンはずして配線の場所考えます。へ〜こんなとこにCDIついてんだね。普通シート下だわね。


レーサーだと15分保てばいいやという割り切りができるので、アダプターをアマの中華で安いのを頼みました。次の日すぐ来る。すごい時代だねえ。おいおい中にバリが残ってそのままアルマイトしてある。すげえ。サラッと削り取りました。普通はセンサーのネジってR1/8とかPT1/8とかテーパーネジの表記があると思うんだけど、これ買い物ページに9mmとしか書いてなかった。すげえ笑。


位置決めします。テープに位置と向きをマジックで書きます。だいたいです。向きは後ろ向きにするとエンジンとエキパイに挟まれますので、前向きにします。


サクサク切ります。


アダプターにセンサー入れてみました。小さい配管ですから、センサーがかなり出ます。まあいいや。センサー締め込んだ感じ、ホントにテーパーじゃなくてただの9mmですね。どこで締めるのやめたらええんや。まあいいや。





前も似たようなこと書いたかもしれませんが、中華だなあというとこはありますが、難があっても実用できるので、国産との値段差を考えると製造業の人は大変ですね。これ1000円しないよ。

ほいできた。ホースクランプで仮止め。配管がS字になってますから、向きを微調整しなきゃいかんからね。


センサーの配線はフレームとラジエーターの間に沿わせます。フェンダーがけっこうギリです。ゲルコートチューブに入れてタイラップでギュッとします。なんでもタイラップ。当たったらフェンダーをサンダーで切ればヨシ。


余った配線はネックでまとめます。


さてスイッチ入れます。おお正常ですね。クーラントだらだら漏れてたので増し締めしてまた明日見ましょう。エンジン掛けてエア抜きしなくちゃね。





は〜つかれた〜。










 

2024年8月20日火曜日

ライスポ用ニューマシーン

KSRはレース引退ですが、私はまだまだ引退しないので、次のお遊び用マシンを仕入れました。CRF150です。


オフロードでガンガン使っていた車両なようで、フレームはオフブーツで削れて錆びています。そのうち塗りましょう。


チェーンは完全にお亡くなり。


フォークは生きてます。これはありがたいね。インナーもアウターもきれいで減衰も効いてます。


リヤサスも生きてます。純粋にモトクロッサーですので、ストローク長いですねえ。KDXのときもこの長いストロークに苦労しました。これはOHできそうですのでセッティングも変えれそう。まあとりあえず乗ってからだ。


とりあえず試走用に新しいチェーン。あと油脂類替えたいのでオイルフィルターとワイヤリング用のコック。


シャフトの先端錆びてますが、スイングアームもローターもきれい。このスイングアーム、アルミなんだねー、豪華ー。


エキパイのヒートガードがステーが折れてぶらーん。これはそのうちテキトーに直しましょう。


さて付いてたチェーンバラします。お疲れ様でした。


キレイなもんです。チェーンスライダーもまだ柔らかい。おそうじします。


ガードも付いてて、そのままレースに使えそうです。


12インチにする予定なので、スプロケどうなるかわからんし、なるべく長めに合わせます。


このへんかな〜。


ほいできた。
 

ついでにリヤキャリパー洗います。マスターはタンクの無いタイプ。レーサーだねえ。


きれいなもんですが、パッドピンはちょっと錆びてる。これはそのうち純正品取りましょう。そのうち。


オイル替えましょう。ドレンもキレイなもん。ダーフリで聞いたけど、これのドレンボルトの対応品はわからなかったです。これはナラシしてまた替えるときにワイヤリング穴の加工しましょう。


とりあえずシャバシャバのがいいからヤマルーブ。


エアフィルター洗います。オフロードで使ってただけあってネチャネチャです。洗浄になかなか苦労しましたが、まだ使えそう。乾かしてフィルターオイル塗って完了。


シュラウド取りましょう、と思ったらボルトが空回り。これは樹脂タンクに埋めてある受けナットが中で空回りしてますな。まあいいや。タンク軽いし、シュラウドごとタンク外せばええわ。


グリップだいぶ傷んでるので替えましょう。スロットルまわりを洗います。スロットルちょっと割れてるから、端部を切り揃え。なかなかハイスロ具合はいいので割れが進むなら純正買いましょう。グリスアップしてスコスコ。FCR-MX付いてるから戻りワイヤーもあります。これはいいねえ。


貫通型にして、グリップエンドにジュラコン付けます。非貫通のも別にレース車検としてはいいんでしょうが、自分が怖いので。


さて試しに始動してみますか。なかなかFCR-MXはクセがあって、デコンプでうまいこと燃料入れてやります。まだマニュアル無いので、ケースカバーに書いてある数量入れましたが、ブローバイからドクドク噴きます。あれ?入れすぎたかな?それにしても容量少ないので、一回走ったらオイル交換ですな。

サーキットではどうせ必須なのでオイルキャッチタンク作ります。ついでにラジエーターキャッチタンクも。位置を考えています。大きく見えていろいろ小さいからなかなか難しい。右はエキパイあってどこもダメ。オイルはシリンダーの左、ラジエーターは左前のエンジンマウントかな。フューエルキャッチはオイルと一緒でええか。



なんだかんだありますが、完動品ですねえ。うれしいな。



暑い。ぐでーん。